2026年7月07日

「マウスピース矯正中でもお酒は飲める?」
「ビールやワインは大丈夫?」
「マウスピースを付けたまま飲んでもいいの?」
マウスピース矯正は、取り外しができることが大きなメリットですが、食事や飲み物について疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。
今回は、マウスピース矯正中のお酒との付き合い方や、歯やマウスピースを守るためのポイントをわかりやすく解説します。
マウスピース矯正中でもお酒は飲める?
はい、お酒を飲むこと自体は可能です。
ただし、マウスピースを装着したまま飲むことはおすすめできません(水を除きます)。
アルコール飲料には糖分や色素、酸が含まれているものも多く、マウスピースを付けたまま飲むと歯や装置に影響を与える可能性があります。
マウスピースを付けたままお酒を飲まない方がいい理由
① 虫歯のリスクが高まる
ビール、チューハイ、カクテル、日本酒などには糖分が含まれているものがあります。
マウスピースを付けたまま飲むと、糖分が歯の表面にとどまりやすくなり、虫歯のリスクが高まることがあります。
② 着色の原因になる
赤ワインや赤紫色のカクテルなど、色の濃いお酒は歯やマウスピースの着色につながることがあります。
透明なマウスピースが変色すると、見た目が気になる場合もあります。
③ マウスピースの変形につながることも
熱燗やホットワインなどの熱い飲み物は、マウスピースが変形する原因になる可能性があります。
変形すると歯に正しくフィットしなくなり、矯正治療へ影響することもあるため注意が必要です。
お酒を飲むときのポイント
マウスピース矯正中にお酒を楽しむ場合は、次の流れがおすすめです。
- マウスピースを外す
- お酒を楽しむ
- 水を飲んで口の中を軽くすすぐ
- できれば歯磨きをする
- マウスピースを装着する
このひと手間で、虫歯や着色のリスクを抑えやすくなります。
ワインやビールは飲んでもいい?
ワインやビールを飲むこと自体は禁止ではありません。
ただし、
- 赤ワインは着色しやすい
- 甘いカクテルは糖分が多い
- 熱燗はマウスピースの変形につながる可能性がある
など、それぞれ特徴があります。
飲酒後は口腔ケアを意識することが大切です。
矯正中はホワイトニングもできる?
マウスピース矯正とホワイトニングを併用できるケースもあります。
治療の進行状況や使用する装置によって方法が異なるため、詳しくは歯科医院へご相談ください。
アムール歯科新宿では、マウスピース矯正とホワイトニングを組み合わせた口元のトータルケアもご提案しています。
PMTC・エアフローで着色予防
お酒やコーヒーをよく飲む方には、定期的なクリーニングがおすすめです。
PMTC
歯ブラシでは落としきれない汚れやバイオフィルムを除去し、お口の健康を維持します。
エアフロー
ワインやコーヒーなどによる着色汚れをやさしく除去し、歯本来の美しさを保ちます。
アムール歯科新宿のマウスピース矯正
アムール歯科新宿では、常盤矯正歯科と連携し、
- マウスピース矯正
- ホワイトニング
- PMTC
- エアフロー
まで、お口全体の美しさと健康をサポートしています。
矯正中の食事や飲み物についても、わかりやすくご説明しています。
新宿でマウスピース矯正ならアムール歯科新宿へ
マウスピース矯正中でも、お酒を楽しむことは可能です。
ただし、マウスピースを装着したまま飲酒すると、虫歯や着色、装置への影響が生じる可能性があります。
アムール歯科新宿では、矯正中の生活習慣やセルフケアについても丁寧にサポートしています。
新宿駅東口徒歩1分・無料カウンセリング実施中。
「マウスピース矯正について詳しく知りたい」「矯正中の注意点を相談したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
