2026年7月04日

「親知らずを抜いた後は何を食べればいい?」
「いつから普通の食事に戻せる?」
「避けた方がいい食べ物はある?」
親知らずの抜歯後は、このようなご質問を多くいただきます。
抜歯後は傷口が治る大切な時期です。食事の内容や食べ方に少し気を付けることで、傷口への負担を減らし、快適に過ごしやすくなります。
アムール歯科新宿では、抜歯後の注意点や食事についても丁寧にご説明し、安心して回復できるようサポートしています。
抜歯後はいつから食事ができる?
局所麻酔を使用した場合は、麻酔が十分に切れてから食事を始めることをおすすめしています。
麻酔が効いている間は感覚が鈍く、頬や唇、舌を誤って噛んでしまうことがあります。
まずは水分補給を行い、感覚が戻ってから食事を始めましょう。
抜歯当日におすすめの食べ物
抜歯当日は、やわらかく刺激の少ない食べ物がおすすめです。
例えば、
- おかゆ
- 雑炊
- うどん
- 豆腐
- 茶碗蒸し
- ヨーグルト
- プリン
- スープ
- ポタージュ
- ゼリー
など、あまり噛まなくても食べられるものを選びましょう。
できるだけ抜歯した反対側で食べると、傷口への刺激を減らせます。
数日間は控えたい食べ物
傷口に負担をかけやすい食べ物は、しばらく控えましょう。
硬い食べ物
- おせんべい
- ナッツ
- フランスパン
- お肉の塊
辛い食べ物
- カレー
- キムチ
- 唐辛子を使った料理
刺激によって傷口にしみることがあります。
熱すぎる食べ物・飲み物
熱いスープや熱湯は血流が良くなり、出血しやすくなる場合があります。
適度な温度まで冷ましてから食べるようにしましょう。
細かい食べ物
- ごま
- ポップコーン
- チップスの細かい破片
傷口に入り込むと違和感の原因になることがあります。
水分補給も大切
抜歯後はこまめな水分補給を心がけましょう。
ただし、ストローを使って強く吸う動作は傷口に負担をかけることがあるため、コップからゆっくり飲むことをおすすめします。
食事以外にも気を付けたいこと
抜歯後は食事だけでなく、生活習慣にも注意が必要です。
- 強いうがいをしない
- 激しい運動を控える
- 飲酒を控える
- 喫煙を控える
- 傷口を舌や指で触らない
これらを守ることで、傷口が治りやすい環境を保つことにつながります。
痛みが強いときは無理をしない
痛みや腫れがあるときは、無理に通常の食事へ戻す必要はありません。
やわらかい食事を中心にしながら、症状に合わせて少しずつ通常の食事へ戻していきましょう。
気になる症状がある場合は、自己判断せず歯科医院へご相談ください。
アムール歯科新宿の親知らず診療
当院では、
- 親知らずの診断
- レントゲン・必要に応じたCT撮影
- 親知らず抜歯
- 抜歯後の経過観察
- 抜歯後の生活・食事指導
まで、一人ひとりのお口の状態に合わせてサポートしています。
「抜歯後の食事が不安」「腫れや痛みが心配」という方も、お気軽にご相談ください。
新宿で親知らずの抜歯ならアムール歯科新宿へ
親知らずの抜歯後は、食事の内容や過ごし方を少し工夫することで、傷口への負担を減らし、回復をサポートできます。
アムール歯科新宿では、抜歯前の診査から術後のアフターケアまで丁寧にサポートしています。
新宿駅東口徒歩1分・親知らず相談受付中。
「親知らずを抜く予定がある」「抜歯後の食事について詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
